2015年02月25日

通院日

暖かな日差しの中、本日は横浜の眼科へ外来受診に行ってきました。
有水晶体眼内レンズ術を受けてから早1年半。
極度の近視だったあの不便な生活が考えられないほど
快適な裸眼生活を送っています。

私の場合、近視が強かったので眼圧が高め。
そのために、毎日緑内障の目薬は欠かせません。
旦那も全く同じパターンで、緑内障(予備軍?)なので、
外来は二人で一緒に行っています。

なかなか一緒に外出する機会が少ないので、
帰りがけに立ち寄ったデパ地下で、ここぞとばかりに荷物持ちをしてもらい
お昼を食べ、スイーツを楽しんできました。

で、その立ち寄ったデパートで購入した一つが、大好きなカステラ♪
大阪旅行の際、御堂筋心斎橋で買った『黒船』さんのカステラがホントに美味しくて
あの味を求めて高島屋さんへ。
『黒船』さんは、あまり取り扱っている店舗が少なくて
私のよく行くデパートでは取り扱っていないんですよね。
今日は荷物持ちの執事旦那様が一緒だったので
重さを考えず、大人買いをしてきました。

それでもあっという間に食べちゃうんだろうな〜

皆さんも機会があったら一度『黒船』さんのカステラ食べてみてください。
しっとりフワフワで甘さ控えめ。
おすすめです!(^^)!

posted by akkopyon at 19:56| 千葉 ☁| Comment(2) | 視力回復治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

通勤お疲れ様です

先週11日に無事終えた有水晶体眼内レンズ埋め込み術。
昨日は早朝6:10発の横浜行きアクアラインバスで外来受診に行ってきました。

始発バスなのに、バスバスは満席!!
通勤・通学の皆さんは毎朝早くて大変ですね。

私なんて、職場までの通勤時間5分弱車(セダン)
皆さんご苦労様です。

さて、受診後の結果ですが、この3連休はできるだけ目を休ませることに専念して
安静に過ごしていましたので術後良好だそうです。
「完璧な仕上がり」とまで言って下さいました。
お休み中、1回だけ福ちゃんに、もろ瞼にパンチを一発くらってしまったので
少し心配だったのですが・・・良かったです。

それにしてもこの眼科医院、設備も腕も日本一だという噂ですが
混み具合も待ち時間も日本一なのではたらーっ(汗)

7時半に到着した時点で、既に60人待ちでした。

次回は来週の火曜日。

その際は、同業のIさんとご一緒なので退屈な待ち時間も楽しめそうです。
posted by akkopyon at 06:12| 千葉 ☁| Comment(2) | 視力回復治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

ナマケモノ

視力回復手術後2日目の昨日は、目を休ませることに徹底し
朝から洗濯以外の家事をお休みし、福ちゃんとソファーでグタグタ〜
(力を入れることもできないので、捏ね作業のパン作りも休止なのです。)

1日6回使用の4種類の目薬の中に、点眼すると1時間はボヤーッと霞む
目薬が含まれているので、運転はできないし、もちろんテレビもパソコンも
止めていました。
要は寝るしかない!!

家事や仕事をせず、堂々と休めるって滅多にできないことなので
ある意味、貴重な時間ですね。

夕方、さすがに晩ご飯の事は考えなくては・・・と思い、
ご近所からいただいた朝取りの真桑瓜(マクワウリ)で浅漬けを作りました。

  浅漬け2.jpg

  浅漬け1.jpg

庭に雑草のごとくはえている『シソ葉』もこの際漬け物に。

  浅漬け3.jpg

性格丸出しおおざっぱにざっくりとカットして・・・

   浅漬け4.jpg

カットした後に、真桑瓜の皮をむき忘れたことに気がつきました( ̄▽ ̄;)!!ガーン.

結局、一つ一つ包丁で皮をむくといった細かい作業をやるはめに・・・

で、ようやく3軒分の浅漬けが完成。
  
   浅漬け5.jpg

あとは、冷凍の牛肉ライスバーガーとカップヌードルですませてもらいました(笑)

今日も大事な目のために休養日です。








posted by akkopyon at 06:54| 千葉 🌁| Comment(2) | 視力回復治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

無事に生還

無事、11日に視力矯正手術(ICL 有水晶体眼内レンズ挿入術)を終え、
昨日帰宅しました。

当日の手術は9名。
ほとんどの方が、水晶体交換手術で、ICL挿入術は私含め2人。

室内20℃に設定された手術室待合室は、冷え冷え状態で
完全装備で待機していました。

待機中から始まった点滴の中にも安定剤が入っているようで、
既にウトウト状態だったのですが、、、
術中に投与された麻酔が私には効きすぎて、手術が終わった後も
他の方はサクっと歩いて部屋に戻れたりお食事を始められたようでしたが
私だけは9時過ぎまでベッドで爆睡状態でした。

結局、術後数時間経った頃どうにか目覚めて軽い食事を。

なので、術中の様子などわからず、怖さとか不安とかを全く感じずに
受けることができました。

当日は瞳孔が完全に開いた状態だったので、視力の回復は感じることができず
ボヤーッとした感じだったのですが、、、

翌朝の爽快感はまさに感動的!!
診察では、まだ多少瞳孔が開いてるので、数日後はもっと完全な爽快感が得られるとの話でした。

術後2週間で、水泳やダイビングまでOKなのだそうですよ。
私も、ヨガや散歩、重い荷物などは2週間は禁止しようと思っています。

約35年間の眼鏡&コンタクト生活が、数十分の手術で矯正できる。
医学の進歩ってすごいな・・・とつくづく感じた今回のオペでした。

レーシックがご不安な方や、強度近視で対象外の方等、ICLの情報をお知りになりたい方は
<HP問い合わせ>からご連絡頂けましたら詳しくご伝授させていただきます。

ちなみに、ICLを挿入した方のブログを見ていたら、術後の目の状態が真っ赤でしたが
おかげさまで、私の状態は見た目には何も変わりはないです。

ご心配くださいました皆様、ありがとうございました<(_ _)>

この3連休は、目を休めてのんびり過ごそうと思っています。
posted by akkopyon at 08:43| 千葉 🌁| Comment(0) | 視力回復治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

ド近眼 └◎◎┘とサヨナラ

連日の猛暑。
本日も汗だくで市内を廻っていました。

さて、いよいよ11日に迫った視力矯正手術(有水晶体眼内レンズ埋め込み術)。
手術前日の明日から病院の近くのホテルに宿泊します。

30数年間の近視生活ともピリオドと思うと感無量です。
今までにいくつもの眼鏡を作ったのだろうか。。。
引き出しの中には歴代の眼鏡がガラゴロとしまってあります。

もう、メガネ. /(* o */)≡(\* o *)\ メガネ メガネ・・・
なんて生活から離れられるんだー

しかし、感情に浸っているのは私だけ。
旦那はいたって人ごとで、「いつ行くの?」などと申しております。

「明日っていってんだろうが〜」凸(`0´♯)凸

とは決して言わず、「福ちゃんのことよろしくね!!」と、引きつり笑い。

それでは、皆さんも暑さに負けずくれぐれもご自愛下さいませ。

後日ご報告させて頂きます。
posted by akkopyon at 20:02| 千葉 ☀| Comment(4) | 視力回復治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

ついに・・・連絡が。

朝から雨。
梅雨らしい1日でしたね。
あーこんなジメジメした梅雨ですが、終われば夏本番!
もうしばらくの辛抱ですね(^^)

さて、本日夕方、横浜の眼科より眼内レンズが届いたとの電話が入りました。
そして手術日も来月の11日に決まったとの事!

 これまでの経過

ひぇ〜 なんか急にドキドキしてきました!!

小学生から眼鏡ッコで、中学生からコンタクトと併用。
私の眼鏡歴はすでに四半世紀を超えています。
あと2週間後にはサヨナラできると思うと感無量(T_T)

レーシックが普及し始めて、私の周りには視力回復をされる方が増え、
どんなにか羨ましかったことか・・・

いよいよ自分の番が来たんです。

\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/ キャァ♪.

手術の前後は近隣のホテルに宿泊予定。
2泊3日の滞在となります。

まずは、来週 オペ前外来でレーザー受けてきます。

posted by akkopyon at 20:23| 千葉 🌁| Comment(0) | 視力回復治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

視力回復治療その後

しばらくぶりのカテゴリ『視力回復治療』です。

今年3月に、眼内レンズ(正式名称は有水晶体眼内レンズ)埋め込み治療が
決定し、私専用のレンズの発注をしてから早3ヶ月。

今日まで、待てど暮らせど病院からレンズが届いたという連絡がありませんでした。
このレンズ、厚労省から認可されていないため、海外で作られます。
よって、時間がかかるとは聞いていましたが・・・

先月、外来に言ったときも医師が「君のレンズはヨーロッパで作ってるからねー」と、
時間がかかっている旨を示唆していましたが・・・
(それにしても、ヨーロッパって区切りは広すぎます(笑))

そんな中、本日ついに病院から連絡が入りました!
ついに届いたか!!と思いきやたらーっ(汗)

結論としては、まだ届いていないとのこと。
あまりに時間がかかるので、病院が業者に問い合わせたそうです。
そして、遅くなっている理由を業者から直接聞いて欲しいと言われました。

数時間後かかってきた業者さんからのいいわけ説明では、

「1度は出来上がって、日本に届けられたのだが、
     検品したら欠陥が見つかったので再度作り直している」と。。。

なんか、「今作ってます!」ってそば屋の出前みたいな気がしますよね〜

まぁ、出来上がっていないのは事実なので何を言っても仕方ない。
とりあえず、今月中を目処に待つことにします。

出来上がったら、1度外来で術前のレーザー治療をし、手術日を決定します。
来月中には眼鏡眼鏡もコンタクトともサヨナラできるんだー♪

楽しみに待ってます。

posted by akkopyon at 20:22| 千葉 ☁| Comment(2) | 視力回復治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

明るい光が(T_T)

視力回復治療のその後です

視力回復治療オサートについては、以前のブログに記載したとおりで、
私の強度近視にはむかない治療だということと、当該検査の中で私の網膜が
かなり薄くなっているといった事が判明したのが今日までの経緯でした。

視力回復はともかく、「網膜が薄くなっている」事にかなり衝撃を受けた私。
そこで、今回は横浜市内にある某眼科医に「最後の頼みの綱」として相談に行ってきました。
この病院、世界最先端の治療と技術と設備が兼ね備えられており、
日本のみならず世界から難症例の患者さんが来院してくるそうなんです。

初診は朝8:00までに病院に行かなければならなかったので
昨日から横浜市内のホテルに滞在し、本日無事に行ってきました。

相変わらず小心者の私は、妙に気持ちが高ぶり
今朝も3時に目覚めてしまいましたよ(笑)
二度寝はせず、長風呂に入ったり、朝食を食べたりして時間をつぶしてました。

そして、7時45分に病院到着。
なんと、もう既に45人待ちでした。

この病院、最先端治療でも有名だそうですが、混雑することでも有名。
早い人では、6時に名前を書きに来る方もいるそうです。
院内は朝から大混雑。
広い待合室も座るスペースが無く立って待っている方もおられました。

さて、前置きはこの辺で、、、

私はと言うと、半日かけて、ありとあらゆる目の検査を行いまして
その検査結果を持って副院長先生の診察を受けました。

まず、私の強度近視ではレーシックは対象外であることは告げられ、
そのほかに2つの治療方法を説明してもらいました。

1.自身の水晶体を全く作られた水晶体に交換する方法
<単焦点眼内レンズ・多焦点眼内レンズ>

2.水晶体はそのままで、角膜と光彩の間に人工レンズを入れ、近視、乱視、遠視を矯正する手術
<フェイキックIOL>

1の場合、水晶体事変える訳なので、近視はもちろん、今後発生するであろう老眼や白内障にも
なることは無い、最先端の治療なのだそうです。

2については、自分の視力に合わせたオリジナルな人工レンズを作ります。
左右の視力を同じにせず若干変えることで、これから発生する老眼対策をするそうです。
そして、高齢になって白内障を煩ったときに、1の手術を再度するといった流れです。

それなら、初めから1の水晶体交換手術をした方がいいのでは??と思いませんか?
私は思いました。
でも、先生のお話によると、やはりピュア(自身の)な水晶体に勝る物は無いのだとか。
私のようなまだ水晶体が濁っていない人の場合は、白内障になってからでも遅くない
仮に10年後なったとしたら、医学は日進月歩なのでその間にもっと良い手術が
行えるようになっている可能性もあるとの事です。

なるほど〜  

だから、年齢が50歳を過ぎた方だったら、直接1の手術を受けても良いかと思うが
まだ白内障までに年月があるような人にはできるだけ自分の水晶体で頑張ってもらった
方がいいとの判断でした。

何しろ、説明が親切丁寧。
こんなに長く眼球の写真を見ながら詳しく説明を受けたことはなく、
今日だけで、かなり目の組織についても知識を得られたと思います。

よって、私は2の手術に決定しました。
人工レンズはオリジナルゆえ、できあがるまでに6週間以上かかるそうです。
それまでにレーザー治療を含め2回通院する必要があるそうで、
手術は4月後半から5月前半になりそうです。

気になっていた網膜が薄くなっている治療も、手術までの期間
これ以上悪くならないように点眼治療を始めます。

長い間不便だったこの強度近視ともついにサヨナラできる日が来るのです!!!!
まさか、こんな展開になるとは思っていなかったので、ホントにホントに嬉しいです。

セカンドオピニオン、サードオピニオンは必要なんだなって改めて実感しました。

最後のお会計が終了したのが3時過ぎ。
朝から長い時間でしたが、かなり有意義な時を過ごせたと思います。

諦めちゃダメなんですね。

この良い流れに感謝して、手術までの日を大事に大事に過ごしたいと思います。

長文になってしまいましたが、最後までお読み下さいましてありがとうございました。

posted by akkopyon at 19:39| 千葉 ☀| Comment(2) | 視力回復治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

オサート治療 そのA 最後におまけ付きだよ!!

先日の記載どおり、本日、赤坂にある眼科へ行ってきました。
昨晩から近隣のホテルに宿泊し、家事も介護も育児からも解放。
精神的にものんびりとゆったり過ごしたはずなのですが・・・
自覚はないですが少し緊張していたようで、今朝は3時半起床(笑)

散歩に行こうとも思いましたが、まだ外は真っ暗だし都会は物騒なので
持参した本を読みながら、今日の治療を想像しつつ時間をつぶしましたよ。

クリニックには8:10分頃到着。
まだ予約時間前でしたが、親切に対応して下さり早々に検査が始まりました。

ズラリとならんだ検査機器ひとつひとつを順序良くこなしていき
最後は裸眼の視力と眼鏡の視力測定。

その後、ついに仮レンズ(オサートレンズ)を装着しました。

レンズはハードコンタクトなので、かなりゴロゴロ違和感はあるものの
寝てしまえばよいことなので、そんなには気になりません。

ここで、驚いたのは、この仮レンズは度が入っていないのですが
レンズを装着したとたんに、眼球の形が形成されるので、
まるで度が入っているかのような見え方なんですよ。

30分リクライニングチェアーで休み(爆睡)、診察室へ。

そして、院長から衝撃の一言が・・・・ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛

「かなりの近視だな〜 こりゃ裸眼生活は無理だよ!」とぶっきらぼうに。

ネットでは、かなり悪い方もステップアップで裸眼になっていると
調べていた私としては、かなりの衝撃。
しかも、テレビで見ていたあの”にこやか”な院長はどこ?って感じでしたよ。

その後、2回レンズを変えながら、計2時間 レンズを装着し休んでいました。

レンズをはずした後、装着前に行った検査を1からやり直し、
裸眼で視力を計ってみると・・・
あらびっくり。
見えなかった0.1が見えているではないですか!!
いつもの眼鏡が度がきついし。

たった2時間でもこんなに効果があるんですね。

最終的な院長との面談で説明を受けたのですが、
私の場合は、かなり近視が強いので、5ステップアップしても
裸眼0.7になれば良い方だそうで・・・

しかも、長年の極度近視がたたって、網膜が薄くなっている
重大な危機にあるのだそうです( ̄Д ̄;)

ショックです。

オサート治療をすすめれば、この網膜に関してはこれ以上悪くはならず
現状維持はできるそうですが、仮に0.7の視力がでたとしても
裸眼で車を運転するのは厳しそう。
そうすると、夜間のコンタクト治療と昼間の眼鏡ないしコンタクトといった
今以上にめんどくさい生活になるわけで、、、
確かに、眼鏡は薄い楽な眼鏡でいられるとは思いますが・・・

今日は5時間と入った長丁場でしたが、網膜を含め、現状を知ることができたので
かなり有効だったと思います。

このオサート治療をするかしないか、今後の網膜治療をするのかどうか
もう一度家族内で話し合って結論を出したいと思います。

オサート治療については、あくまでも私の眼が悪すぎたのであって
通常の近視・乱視の方には良い治療法だと思います。

= おまけ =

昨日宿泊したホテルは、赤坂サカスの超近く。
赤坂サカスには、前から行ってみたかったパン屋さんがあったんですよ〜

早めにホテルに到着したので、お目当てのパン屋さんまで。

そのお店とは、Dominique SAIBRRON(ドミニク・サブロン)
パリで3本の指に入る本場フランスのパンなのです。

高級ブーランジェリーと呼ばれるだけあって、お値段は高い!!
これはパンの域を超えていますね。

母と姉にお土産として購入したパンがこちら↓ ↓

マロン・ブランシュ.jpg

貧乏性な私は、同サカス内にある別のパン屋さん(ここも有名ですよね!)で
夕飯と夜食用を購入。
私には、こちらがあっているようです(笑)

アボカドサンドイッチ.jpg

黒糖ベーグル2.jpg

Delifranceの アボカドサンドと、黒糖ベーグル。

どちらも絶品でした☆







posted by akkopyon at 21:01| 千葉 ☀| Comment(4) | 視力回復治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

オサート治療 その@

今週の水曜日に、赤坂にある眼科クリニックに行く予定です。
その理由は、視力回復治療(以下 オサートと呼びます)の為。

私は子供時代から近視が強く、小学生からメガネっ子でした└◎◎┘

『視力回復センター』みたいなとこに通ってみたり、当時まだあまり見かけなかった
コンタクトレンズも、先駆けで購入したり、、、
かなり視力には苦しんでいます。
(今までにかかった費用はいったいどのくらい!?)

視力回復治療と言えば、ここ数年レーシック(角膜を削る治療法)を施術される方が増え、
私の周りにも視力が治って喜ばれている方が大勢います。

ただ、私のような眼圧が少々高めの人はレーシックは不向きなようで
さらに加えれば、私自身、「これ以上身体にメスを入れたくない」といった
他の方とは違う感情がありまして・・・
視力を取り戻した方を羨ましいなぁと指をくわえているだけでした。

しかし!!!! 昨年秋にニュースの特番でこのオサート治療を知り
これこそ私にとって理想の治療法では!と思ったのです。

オサートは、夜寝ている時に眼に型を付ける、特殊なハード・コンタクトを装着して、
視力を取り戻すといった治療法です。

夜間に装着して就寝するだけで、翌朝から24時間〜30時間程 裸眼で生活できる
画期的な治療法なのです。

極度の近視や、遠視・乱視・老眼にも対応できるので、
将来的にも老眼鏡が必要なく生活できます。

予約の電話を入れてから約3ヶ月待ちでやっと 明後日の初診を申し込めました。

当日は早朝に病院に行き、5時間余り病院で過ごします。
夜間と同じ状態を作ってみるそうです。 

私のようなド近眼は、速効の効果は無いそうで段階的に視力を上げて行き
最終的に1.5になるそうですよ。

ちなみに、オリンピックレスリング金メダリストの吉田選手や伊調姉妹も
オリンピック3ヶ月前から治療を始め、1.5の視力で試合に臨んだそうです。

私の周りでは体験者がまだいないので、このブログを通じて
治療報告ができればなと思います。
というわけで、本日よりカテゴリを追加しました。

赤坂のクリニックに8:30までに行かないといけないので
明日の晩は都内に宿泊します。

福ちゃんさらば!!(大泣き)

                                                        
posted by akkopyon at 21:03| 千葉 ☀| Comment(2) | 視力回復治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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