2012年08月29日

愛され惜しまれながらの廃刊(房総時事新聞)

君津地域の地域紙として親しまれてきた「房総時事新聞」が
今月末で廃刊し、63年の歴史に幕を下ろします。

顧問先でもあった当該新聞社さんは、子供の頃から
毎朝の習慣として読んでいましたのでホントに寂しく
残念な気持ちで一杯です。

また、思い出だけではなくお仕事も賜りました。
私が社労士として駆け出しの頃、約1年間(H16.5からH17.7)にわたり
年金Q&A”を執筆連載させていただいたのです。(計154回)

当時、宙に浮いた年金が社会問題となり、良くも悪くも
老若男女が年金に関心を持ち始めた時期であり、
社長からお話を頂きました。

連載は毎日でしたので、執筆は週末にまとめて書くという
かなりのハード作業でしたが、地元人に愛されている新聞に載せていただく
光栄極まりない仕事でしたので、必死でした。
そして、多くの方から「連載読んでるよ!」と声をかけられ
とても嬉しかった事は今でも忘れません。

この執筆連載は胸を張って私の経歴に残したい一つです。

現在の社長は2代目。
ご夫婦二人三脚で発行を続けてきて、地元のイベント会場では
カメラを片手に走り回っている姿をよく見かけました。
ご夫婦共にご高齢となった今、現役での取材や執筆が難しくなったのが
理由だそうです。

あと2日で廃刊ですが、私の心の中にはいつまでもいつまでも
残っていることでしょう。
そして、心から感謝の気持ちを込めて・・・
「お疲れ様でした」
posted by akkopyon at 20:24| 千葉 ☁| Comment(0) | 社会保険労務士のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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