2012年01月12日

あり得ない不支給決定

新年初めての障害年金の決定が届きました。

なんと不支給決定で。

9月に申請した20歳前障害の請求に対してです。

当該申請はメンタルな疾患だったのですが、
改めて提出した診断書を確認しても、あきらかに2級以上の重傷患者さんです。
この診断書であれば当然2級に該当するはずだし、提出書類のどれをとっても
不支給の理由が見あたりません。

「2級に該当しない理由は何なのか?」

おそらく、「県の認定間違い」なのでしょう。

今日、相談者さんのお住まいの県の事務センターに電話をしました。
私が診断書を見直すように伝え、折り返しかかってきた電話の相手は
間違いを認めるようなことはありませんでした。
過ちを認めてしまうのは県のプライドに傷がつくのでしょうね。
不服があるなら審査請求しろの一点張りです。

もちろんこちらだって審査請求するつもりです。

では、今回の請求が私のような代理人を通じての請求でなく
ご本人やご家族が申請していた場合だったら?
決定通知が届いた時点で「不支給」に落胆するだけで終わってしまうかも知れませんよね。

明らかに県の何らかのミスでの「不支給」決定。

決して許されることではありません。


posted by akkopyon at 20:44| 千葉 | Comment(2) | 社会保険労務士のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんとに新年早々残念な結果で

しかもミスってありえないよね。

でもそこでakikoさんの出番ですよね。

お願いして良かったって結果が

きっと出て喜んでもらえる日が

来るはずです。

正義は勝つです。がんばれ!
Posted by オレンジ at 2012年01月13日 11:02
<オレンジさん>
県単位で認定基準が異なるのは
そもそもおかしいんです。

絶対に覆してみせます。
でなきゃこの国はおかしいです。
Posted by akiko☆ at 2012年01月15日 21:16
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