2014年04月20日

世界のパン(南イタリア編)

気持ちの良い週末の朝を迎えています。
予報では本格的な雨とのことでしたが、我が家の自宅地域は
カラッとお日様が顔を出していますよ♪

そんな気持ちの良い朝、本日は南イタリアの『タラッリ』を焼きました。

『タラッリ』あまり聞き慣れませんよね?
私も、あるイベントで試食するまでは、その存在すら知りませんでした。
ブーリア地方で愛されている堅焼きパン。
スナック感覚で食べられる一口サイズの可愛い容姿です。

初めて口にした時の美味しさは、シンプルな味といい、食感といい感動ものでした。

イタリアでは、北部の『グリッシーニ』南部の『タラッリ』と呼ばれ、
地元で愛され続けているワインのお供なんだそうです。

  タラッリ.jpg タラッリ2.jpg

『タラッリ』の特徴は、水を一切使わず、加水は白ワインとオリーブオイルのみ。
そして、発酵を必要としないので、イーストや酵母は使いません。

材料がシンプルなので、準備も楽ちんなのですが・・・
何せ一口サイズなだけに、通常のパン作りと違って成形に時間がかかるかかる。
100個近くを、一人ネジネジしていたら、肩がこりました(笑)
そして重要なのは焼く前に茹でる作業!
こちらはベーグルと同様ですね。

焼き上がった熱々を試食したら、サックサク♪
イベントで試食した時の食感と同じ出来上がりに感動(涙)
若干、塩分が少なかったように感じるので、次回作るときは
粉チーズとか、ハーブを使って改良してみます。

この『タラッリ』、今週末初めて帰省した姪っ子のお持ち帰りスナックにする予定。

次回の帰省はゴールデンウィークかな。
楽しい大学生活のようで一安心です。

**** おまけ  ***

昨日焼いた山形食パン。

無事に迫力ある大きさに焼けました
 
     DSCF6329.JPG

焼き上がりのお山のピキピキも健在!!


posted by akkopyon at 10:31| 千葉 ☁| Comment(2) | パン・おやつ作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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