昨日は、ご心配をおかけいたしました<(_ _)>
そして、あたたかいお言葉やメール、ホントにありがとうござました。
今日は、気分を一新するために新しいコーヒーカップを購入しました


和風のカップ、いかがですか?
このカップで一緒にお茶をして下さる方、募集中で〜す(^_^)
さて、金沢旅行記もいよいよファイナル
本日は最終日、老舗の和菓子屋偏です。
3日目も朝から雨・・・じゃない!うっすらとお日様がこんにちは

/

金沢には老舗の和菓子屋さんがたくさんあり、
全てのお菓子は、駅前の「お土産館」で購入できるのですが、
私達の為に、友人がわざわざ本店まで案内してくれました。
まずは天保元年創業の飴屋「俵屋 本店」


この本店ののれんの間から顔を出して写真を撮る

のが
金沢旅行のステータスなんだそうですよ!!!
私達ももちろん撮りましたよ。
その写真は、後に作成するフォトブックの表紙を飾ることでしょう。
この店の飴は上質の米と大麦だけを原料とする自然食。
確かに、普通の飴より甘くなく、上品なお味。
超気に入りました。
飴屋さんが開けるほどたくさん購入しましたが、
私の手元にはすでにございません

つづいて、「落雁の諸江屋 本店」

落雁と言えば諸江屋と言われるほどの老舗中の老舗。
最高級の和三盆を独自の製法で使っているんだそうです。
口の中に入れるとふわっとして、すぐに溶けちゃうんです

数ある中でも、一番のお気に入りはココア味の落雁

バレンタインの時期にはチョコレート落雁も発売されるんだそうです。
想像するだけでおいしそう(よだれ)
老舗の和菓子屋で、歴史ある雰囲気を堪能し、試食もたっぷりとして
もちろんお土産も買い・・・
続いて向かったのは加賀百万石祈願所「金沢 妙立時」
人呼んで 忍者寺

といっても、忍者とはまったく縁のないお寺で、
外的から身を守るために、多くの仕掛けがあるのでそう呼ばれたんだそうですよ。
見学は完全予約制。
ひとつひとつの仕掛けを案内人が説明してくれます。
落とし穴があったり、隠し階段がいたるとこにあったり。
この妙立寺は、金沢にきたら絶対にはずせない観光スポットですね。
<25bもある井戸には横穴があいていて、金沢城とつながっているという言い伝えもあるんだとか

こわいでしょー>
忍者寺を出て、ホテルで焼きたてのパンでランチをした後は
待ってました!この旅行の目玉のひとつ
麩の製造販売店 老舗の「不室屋 本店」で名物 ”白玉生麩あんみつ”をいただきます


餅のようで餅ではない。
あっさりとしたもっちもちの生麩と甘すぎないこし餡が
老舗の味をかもし出しています。

これなら2杯はいけるかも・・・
この店で購入できる、麩菓子もこれまた最高に美味!
一般的に売られている、棒状の黒糖(誰もが知っている駄菓子屋の人気者)とは
まったく別の感じで、小さく一口サイズのおやつ麩は、なんと
メイプルシロップ味(*^_^*)
もちろん購入しましたよ〜
空港へ向かう前に、最終お土産確認で、デパ地下をうろつき
満腹なはずが、笑顔で鯛焼きをほおばっている二人(私以外です)
なにしろ、金沢は見所満載、美味しい物の宝庫、最高の場所でした。
空港で、涙の別れをするまえに、しっかりと夜食用の「のどぐろ棒寿司」をゲットし
いよいよお別れの時間。
友人のお母様までが見送りに来てくださり、涙涙のお別れとなったのでありました。
充実した3日間。
ガイドブック片手に散策では、こんな旅は出来なかったことでしょう。
初日から最終日まで、自らの運転で、金沢の見所を案内してくれた友人に感謝です。
計6回にわたり掲載してきました金沢旅行記、最後まで読んでくださり
本当にありがとうございました

皆様も、機会がありましたら、城下町金沢へぜひ遊びに行っていてみてください。オススメです。


友人のお母様が、金沢名物のだるまのストラップを買ってくださいました。

辛いときも、苦しいときもこのダルマのように、七転び八起きで
がんばってと・・・
思い出すと涙が出ちゃいます。
優しさに感謝です(T_T)
posted by akkopyon at 23:07| 千葉

|
Comment(5)
|
日記
|

|